日誌

農業科日誌

農業科 課題研究イチゴ班

農業科、課題研究イチゴ班の栽培するイチゴが熟してきました。

前年の課題であった生理障害は

育苗の時期や肥料設計の見直しで克服し、今年は病害虫がなく順調に生育しています。

育苗は6月から開始し、

夏の猛暑の中病気に細心の注意を払いながら苗を育てました。

2学期早々に定植を行い、

開花後は温度上昇に気を付けてじっくりと糖度を上げて先週金曜日の計測では15~16度でした。

今後の目標として、糖度20度を目指しています。

栽培だけではなく販売を視野に入れて生徒がパッケージラベルを作成したり、

生産から流通までの行程を学ぶことができました。

◆2月中旬頃から本校の生徒を対象とした校内販売を予定しています。

大変申し訳ないのですが、外部向け販売は許諾の関係で予定していません。

来春に向けて

年明けから寒さが一段と厳しくなる中

圃場では露地冬野菜最後の収穫を3年生の授業で行いました。

3年生にとっては

自分たちの手で育てた農作物を販売したり家で食べたりするのも終わりに近づいてきており

暑い中寒い中共に育ってきたもののゴールを見届けるのは感慨深いものがあります。

農業科 秩父農工探検ツアー

10月21日(土.)

農業科の生徒(1年生)と小学生との交流会が行われました。

秋らしく、旬のサツマイモを使ったバタージャムを作りました。

在校生はテーブルごとに講師とて参加し、小学生と談笑しながら作業を進めました。

サツマイモを水から茹で潰したところに砂糖とバターを加えると

スイートポテトのような食感のジャムになります。

小学生が一生懸命頑張ってサツマイモを潰していたので

非常に滑らかなバタージャムを作ることができました。 

調理後は農場を探検しながら野菜の収穫体験を行いました。

秩父神社とアサガオ

7月19日(月)

 3年生が課題研究で栽培したアサガオを秩父神社さんで展示していただいています。