フードデザイン科の日誌
中学生体験入学
8月19日、フードデザイン科では体験入学を実施しました。
80名の中学生の方にお越しいただき、フードデザイン科の生徒と一緒に実習を行いました。
初めはお互い緊張していたようですが、実習を通して徐々に打ち解け、部活動など学校生活について話すなどして楽しく実習に取り組みました。
出来上がったクッキーはラッピングしてお持ち帰り。
中学生のみなさん、たくさんのご参加ありがとうございました!
食の安全教室
7月4日、県の食品安全課の方に来校して頂き、フードデザイン科2年生と3年生を対象に食の安全教室を行っていただきました。
まず「食中毒予防(しっかり加熱)」について講義を受け、続いてハンバーグの中心温度を測る実習を行いました。
普段の生活や実習の中ではでは、焼き加減や肉汁の色で火が通っているか確認していますが、今回は中心温度計で中心温度を測定しました。食中毒患者の約4割は細菌性食中毒から起こり、その多くは肉の生食、生焼けによるものだそうです。 生徒たちも知識だけでなく実際に実習を通して体験的に学ぶことができ、とても充実した時間になりました。
お忙しいところお越しいただきありがとうございました。
製パン実習
フードデザイン科3年生では、香川調理製菓専門学校より遠藤徳夫先生をお招きし、製パン実習を行いました。
今回は「菓子パン(リッチな生地)の扱い方」ということでメロンパンとウィンナーとチーズのポテトパンに挑戦しました。
実際に生地を扱ってみると思っていたよりも難しく集中して取り組んでいました。
自分たちで捏ねると手にべとべととまとわりついた生地も先生の手にかかれば、つやつやとした赤ちゃんの肌のような生地に早変わり!先生にコツを教えていただいて、生徒たちもきれいで美味しいパンを作ることが出来ました。
お忙しいところお越しいただいた遠藤先生、本当にありがとうございました。
フード科だより 6月号
FOOD科だより 6月号
1年生
私たち一年生は、調理実習で料理の基礎を学びます。一回目の調理実習では、
ハムエッグ、なめこと豆腐の味噌汁、ご飯、オニオンスライスを作り、二回目の調理実習では、新たに豚の辛味噌和え、だし巻き卵を、作りました。美味しく作れたので、家族にも、作ってあげたいです。次の実技試験では、りんごの皮むき、きゅうりの半月切りの再試験を行うので、全員で合格できるように頑張りたいです。
2年生
2学年に進級し、日本料理と西洋料理の週2回の実習になりました。日本料理では、1学年で身につけた基礎や知識を活かして頑張っています。西洋料理では、たくさんの国々の代表的な料理の実習をしています。イタリア料理では、マルゲリータやパンナコッタ、スペイン料理ではパエリアを作りました。
実技試験では、アジの三枚おろしをしました。練習の回数を重ねないとコツをつかむことができないので大変でしたが、無事合格できたので良かったです。
3年生
4月には東京製菓学校の方に来ていただき、チョコレートロールケーキを作りました。
すっっっっっっごく美味しかったです!!
5月になり集団調理が始まりました!今までの実習よりも特に衛生面を徹底して行い、各班ごとに担当の料理を作っています。40人分作るので慣れないながら、
一生懸命やっています(>_<)
課題研究も本格的に始まり、世界・郷土班は7月の食物調理技術検定1級に向けて試作しています。栄養班はライフステージごとの栄養を学んでいます。パン班は
いろんな国のパンを作っています。製菓班は水まんじゅう・チーズケーキなどを作っています。そして【先輩報告会】がありました!5つの企業の先輩方が来てくださり、生の意見が聞くことができとても貴重な時間を過ごすことができました!!( `―´)ノ