食品化学科日誌
3年生有志が 秩父農工探検ツアー を運営しました
8月7日(水)の午後
食品化学科3年生が先生役を務め
小学5・6年生10名にご参加いただき 秩父農工探検ツアー を実施しました。
内容は
① 焼き菓子を作ろう ~おひさまマドレーヌ~
② 乳酸飲料を作ろう ~さわやかな乳酸飲料~
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
夏休み後半も楽しい時間を過ごしてください!!
食品化学科一同
食品化学科3年生販売実習 ~ at 矢尾百貨店 ~
6月25日(火)
食品化学科3年生 が 矢尾百貨店 様 にて 販売実習 を行わせていただきました!
商品は、実習で製造をした 食品化学科自慢のジャム です!!
当日は イチゴジャム と リンゴジャム 合わせて250本程用意しましたが
午前中のうちに見事 完売 しました!
生徒たちは
「自ら製造した製品を自分の手で販売する」という貴重な経験をすることができたと思います。
農業鑑定競技校内大会(食品分野)
5月15日(水)
食品化学科の全生徒を対象に、農業鑑定競技校内大会(食品分野)を行いました!
農業鑑定競技とは、農業関係高校が所属する日本学校農業クラブ連盟の大会の1つです。
毎年、校内大会・県大会・全国大会と開催されており、
部活動とは別に 全国大会へ繋がる もので、
道具や薬品などの名称や使い方、計算問題など、分野ごとに専門的な問題が40問出題され、
その合計点数で順位を競う大会です。
食品化学科の全生徒が食品分野の県大会出場枠を争うので、
クラスメイトや先輩・後輩がライバル になります!
生徒は、日々の学習や実習で学んだ知識を活用しながら問題に取り組みました。
~ 競技の様子 ~
総合実習(3年)~あんぱん・リンゴジャム・うどんの製造~
4月30日(火)
3年生の総合実習であんぱんとリンゴジャム・うどんを製造しました!
今回の実習では、製菓・製パン班があんぱんを農産加工班が2つのグループに分かれてリンゴジャム・うどんの製造実習を行いました。
3年生になると製造量が増えるだけでなく技術もより求められるようになるため、1人1人が真剣に実習に取り組んでいました!
食品化学科では製造実習をしていますが、 実習を通して食品を製造する際の化学的な部分も学んでいきます!
例えば、リンゴジャムやその他ジャム類の製造にはペクチンと糖・有機酸のバランスが深く関わっています。
これら3つの性質やバランスを踏まえながら製造実習に取り組んでいます。
製菓・製パン班~あんぱん~
あんこの製造をしています。
あんこの計量・成形をしています。
あんこを生地で包んでいきます。
焼き上げた後、
生地からあんこが出ないように丁寧に行います!
あんぱんが焼きあがりました!
農産加工班~リンゴジャム~
ペースト状のリンゴに砂糖を煮詰めながら加え、
最後に有機酸を加えます。
瓶に詰めたリンゴジャムにラベルを貼り完成です!
農産加工班~うどん~
中力粉に食塩水を加え、生地を作っていきます。
休ませた生地をのばした後、麺の太さが1本1本同じになるように切り出して完成です!
食品化学科3年生 総合実習 ~食パン・イチゴジャムの製造~
4月16日(火)
3年生 の 総合実習 で 食パン と イチゴジャム を製造しました!
3年生は、製菓・製パン班 と 農産加工班 に分かれて実習を行っています。
今回の実習は、製菓・製パン班 が 食パン を 農産加工班 が イチゴジャム を製造しました。
3年生は2年生の時と比べ製造する量が一気に増えます。
生徒たちは、製造量に戸惑いながらも楽しく実習に取り組んでいました!
製菓・製パン班 ~食パン~
農産加工班 ~イチゴジャム~
食品化学科1年生 総合実習 ~ジャム用イチゴのヘタ取り~
4月26日(金)
1年生 の総合実習で ジャム用イチゴ の ヘタ取り を行いました!
このイチゴは、1年生が今後の総合実習でジャムを製造する際に使うものです。
今回が秩父農工科学高校での 初めての実習 ということもあり、緊張感 を持って実習に取り組んでいました!
次回からは、3班に分かれて製菓・製パン、農産加工、食化実験をローテーションで行っていきます!
総合実習全体の説明を聞いています。
それぞれ分担しながらイチゴのヘタを取っていきます!
イチゴを洗浄した後500gに調整し、冷凍していきます!
食品化学科3年生 総合実習~中華まん・ギフトボックス~
1月23日(火)
3年生 の 総合実習 で 中華まん と お菓子のギフトボックス を製造しました!!
3年生は、農産加工班と製菓・製パン班に分かれて実習を行っています。
今回は
農産加工班 が 中華まん を 製菓・製パン班 は お菓子のギフトボックス を製造しました!!
3年生は秩父農工科学高校の生徒として製造実習を行うのは今回が 最後 になります。
そのため、今まで以上に3年生全員が 真剣に 製造実習に取り組んでいました!
農産加工班~中華まん~
中華まんの皮や餡を作っていきます!
蒸した後に餡が皮の外に出ないよう丁寧に包んでいきます!
この工程がかなり難しい・・・上手くできたかな?
製菓・製パン班~お菓子のギフトボックス~
スノーボールクッキーやマドレーヌなどを製造していきます!
たくさんのお菓子が完成しました!!
スノーボールクッキーやマドレーヌなどを1つの箱に詰めてギフトボックスにしました!
食品化学科1年生 総合実習 ~ソーセージづくり~
1月19日(金)
1年生 の 総合実習 で ソーセージ を製造しました!!
通常、1年生の総合実習は3班に分かれて実習を行うのですが、
今回は1年生全員一緒 に行いました。
初めて製造するソーセージに生徒たちは、
ワクワク しながらも程よく 緊張感をもって 取り組むことができました。
調味料・香辛料で味付けをしたお肉を羊腸に詰めていきます!
お肉の詰まった羊腸をソーセージの形に成形していきます!
羊腸が破けないよう慎重に・・・
成形したソーセージを茹でていきます!
袋詰めをして完成です!!
2023 秩父サイエンスアカデミー~研究発表の部~ に参加しました
12月23日(土)の午後
秩父看護専門学校で開催された 2023 秩父サイエンスアカデミー~研究発表の部~ に
課題研究で「第3のみつの製造と販売及び機能性についての研究」に取り組む3年生3名が
NPO法人NPUサイエンスアカデミア 主催の発表会に参加しました。
今年で7回目になるこの発表会は、
秩父の森や自然の魅力を学術的な面から若者向けに発信すること、
研究者・大学生・高校生・小中学生による研究成果を共有すること、
を目的に開催されています。
高校生は本校と秩父高校から参加があり、
発表後に幅広い年齢層の方々からたくさん質問をいただきました。
今回の発表では、
うめ由来の第3のみつの製造・機能性成分の分析・試食販売に取組んだこと、
研究で得られた知見と課題、今後取り組むべき改善策 などをお伝えしました。
この取組みは3学期の 課題研究発表会 後に2年生へと引き継がれます。
文化祭の準備が始まりました
食品化学科、全学年合同の文化祭準備が始まりました。
各部門に分かれて作業が進んでいます。
・農産加工班
らっきょう漬け、ゆであずき缶、ジャム各種、農工みその販売を行います。
・製菓製パン班
パン各種、焼き菓子、スイートポテトの販売を行います。
・畜肉加工班
ローストチキンの販売を行います。
・そば打ち班
生そばの販売を行います。
・文化部班
学科の紹介や装飾などを作成をしてくれています。
当日、お楽しみに~
皆様のご来場をお待ちしております。