機械システム科日誌
「 設備が整っています。 」
9月2日(水)、2年生の機械システム実習でアルミニウム合金をフライス盤とモデリングマシンで切削しました。イチョウの葉をデザインした本校の校章を彫り込こみました。作業した生徒に感想を聞きました。「設備が整っていていろいろなことが学べて良いです。」「むずかしいが、優しく教えてもらえて良かったです。」
「 金属の板が、ハサミで切れる? 」
9月1日(火)、1年生が工業技術基礎の実習に臨みました。今日から新しいテーマの実習を始まり、「ちり取りの製作」の実習が行われました。厚さ0.5mmのガルバリウム鋼板に線を描き入れ、金切バサミで切ることがおもな授業の内容でした。授業の終わりにこれらを体験した生徒が「金属の板がハサミで切れるなんてびっくりしました。」「金属の板に線を描き入れるのに力が必要で手が痛かったです。」と感想を寄せてくれました。生徒達は新しい体験に一生懸命取り組んでいました。
「 見事、合格しました。 」
8月31日(月)、7月に筆記試験と実技試験が行われた初級CAD検定試験(機械系)に合格した38名の生徒へ、指導担当者より合格証書が手渡されました。おめでとうございます。
「 ほっと一安心! 」
8月28日(金)3年生の機械システム実習が行われました。「制御実習」では自分で製作した制御用装置が配線図どおりにできているか、実際にX-Yテーブルを接続して動作確認をしていました。ボタンを押し、モーターが回転を始め思ったとおりにテーブルが移動すると、生徒も案した様子でした。
「 上級生 」、立派です。
8月27日(木)、3年生の課題研究の授業、開始3分前。生徒が作業服に着替え、服装を整えてすでに整列している。温度計は31.5度を表示していて、とてもむし暑い。始業のチャイムを待つばかり。チャイムと同時に号令がかかる。課題研究の授業が始まる。充実した授業になりそうな予感!!!