日誌

秩父農工科学日誌

日本料理 節分

昨日は節分だったので、2年生の日本料理の授業では節分にちなんだ調理実習を行いました。蛤吸には菜の花も添えられ、まだまだ朝晩寒いですが、近づいてきている春を感じる献立でした。

<献立>

太巻き寿司 まめ豆腐 蛤吸(潮汁)

芸術鑑賞会

~未来に輝く歌声の旅~ 

バリトン歌手・原田勇雅さんと、ピアノ・宮本慧理子さんをお招きして、芸術鑑賞会を行いました。

オペラ曲のほか、日本の歌、校歌、迫力ある歌唱と美しいピアノ演奏を楽しむことができました。

歌唱の合間には、自身が音楽と出会い職業とするきっかけの機となった高校時代の話など、生徒への応援のエールもいただきました。

寒いなかお二人には、学年ごとの1日3回の公演ほか、コロナ禍での様々な制限の下、無理なお願いをこころよく引き受けて実施いただきました。特に3年生は残り少ない高校生活の良い思い出となりました。

三年生最後の実習

 今日の食品化学科総合実習は、農産加工班「浮島」・製菓製パン班「お菓子の詰め合わせセット」でした。

マカロン合体中

<マカロン合体中>

浮島を右手に持って

<浮島を右手に持って>

詰め合わせセット

<詰め合わせセット>

浮島

<浮島です>

 次は課題研究発表会に向けて、プレゼンテーションファイルの作成に入っていきます。

3学期が始まりました

3学期の始まりにあたり、始業式と部活動壮行会を行いました。

始業式での校長講話では、緊急事態宣言への対応のほか、校長室にある剣道家高野佐三郎氏の書にまつわる話、県の3偉人のひとりである、渋沢栄一の業績や大切にしていた言葉の話がありました。(詳しくは本校概要のページをご覧ください。)

生徒会主催による部活動壮行会では、関東大会に出場する演劇部、全国選抜大会に出場する男子ソフトボール部の壮行を行いました。各顧問からの紹介のほか、校長からの激励の言葉、2部代表の生徒から大会に向けての意気込みなどが語られました。

秩父サイエンスアカデミーで研究発表してきました

 12月26日、秩父看護専門学校4階講堂で開催された、2020秩父サイエンスアカデミーで、食品化学科3年生4名が「第3のみつ」機能性成分の研究という題目で発表しました。

みつの採取工程は

<みつの採取工程は>

グラフの説明中

<グラフの説明中>

 秩父サイエンスアカデミーは3回目の開催。主催は日本薬科大学・秩父樹液生産協同組合・特定非営利法人秩父百年の森・特定非営利法人NPUサイエンスアカデミア(NPU:日本薬科大学の略称)。本校は毎年継続研究経過を発表しています。

いよいよ質疑応答

<いよいよ質疑応答>

堂々と回答

<的確に答える>

 全ての発表が終わって、質疑応答が始まりました。どのような質問が来るか不安な4名でしたが、最も聞いてほしかった質問が出てきて見事に回答することができて、ほっとした面持ちでした。

日本薬科大学HPでのニュース

 https://www.nichiyaku.ac.jp/news/10028/