日誌

秩父農工科学日誌

ハンバーグ弁当 ~モンブランを添えて~

フードデザイン科3年生の集団調理実習で「ハンバーグ弁当」を120食作りました。大量に作る機会は少ないので良い経験になりました。

<お品書き>

コーンパセリライス・トマトソースハンバーグ・煮卵・ブロッコリーの塩ゆで・かぼちゃチップ  蓮根とごぼうのきんぴら モンブラン

 

秩父神社前にて販売実習

12月3日(木)#秩父夜祭#販売実習#農業科 

秩父神社前ロータリーにて地元の方のご理解とご協力を経て収穫物の販売を行いました。本校で栽培した サツマイモ・キウイフルーツ・カボスを販売し、たくさんのお客様に買っていただきました。

暗くなるとランタンを貸していただき多くの方の助けをいただき販売することができました。

販売の際、果樹の授業で覚えたキウイの追熟方法の説明をすることができました。

テレ玉取材「第3のみつ」

食品化学科で開発して取り組んでいる、新しいはちみつ「第3のみつ」が、テレビ埼玉の番組で紹介されることになり、その取材が行われました。

学校を紹介する内容も含まれます。是非、番組をご覧ください。

テレビ埼玉「いまドキッ!埼玉」

令和3年1月16日(土)あさ8時30分~9時00分

タンパク質の定量

 12月2日、食品化学実験室での3年食品化学の教材は、「タンパク質の定量」でした。ミクロケルダール窒素蒸留装置を使って水蒸気蒸留を行い、発生したアンモニアを、あらかじめ三角フラスコに入れておいた薄い硫酸に吸収させて、残った硫酸を水酸化ナトリウム標準液で滴定してアンモニアの発生量を測定し、タンパク質の含量を調べました。

 分解液を注入   濃いNaOHを加える 

<試料分解液を入れる><濃いNaOHを加える>

硫酸の残り分を調べる 逆流洗浄

<硫酸残を調べる>   <逆流洗浄>

 コックを操作すると、廃液筒内が真空になり、轟音と共に逆流が起こります。最初は慎重だった生徒も、3回目となると平然と操作するようになりました。

 

ロールケーキと肉まん

 令和2年12月1日、食品化学科三年生・総合実習の教材は、製菓製パン班が「ロールケーキ」、農産加工班が「肉まん」でした。

 巻こうかな まいてます

  <巻いちゃおうか>   <巻いてます>

包餡やってます さあ、蒸すぞ

 <包餡難しいよ>  <蒸して食べるか>

 ロールケーキは、薄く平らなスポンジに生クリームを乗せて均一に延ばし、フルーツを乗せて、カラフルになったら巻いていきます。

 肉まんは、生地をUFO型に延ばして、膨らんだ部分に餡を乗せて、生地を伸ばしながら回転させてひだを付けていきます。デモを見ていると簡単そうですが、自分でやってみるといびつになって難しいのです。

 三年生の実習も残りわずかになってきました。