農業科日誌
わんぱく農業塾開催
6月27日に秩父こども園の年長組45人を招いて、「わんぱく農業塾」を実施しました。今年で5年目となる「わんぱく農業塾」は、園児の皆さんが年間を通じて様々な農業体験をすることで、ふだん食べている野菜がどのように成長しているの?どのように栽培されているのかを学んでもらうことを目的としています。今回の内容は、ジャガイモの勉強と収穫体験でした。まず初めにジャガイモの栽培方法や原産地などについて、高校生が授業を行い、その後ジャガイモの収穫体験を行いました。大きな芋が顔を表すと歓声があがり、たくさんの笑顔を見ることが出来ました。
秩父ファーマーズファクトリー(レストラン前庭の花壇作成)
6月30日(金)農業科3年の草花班は、秩父ファーマーズファクトリーのレストラン前の花壇作成を行ないました。小雨での作業でしたが、班員で協力して短時間で定植作業を行ないました。
サルビア・日々草・コリウスで植栽し長期間楽しめるように考えました。
第82回ちちぶ市場感謝祭
今年で6年目、6月18日(日)秩父公設市場主催の「第82回ちちぶ市場感謝祭」に参加しました。農業科で栽培された野菜(ジャガイモ・タマネギ・ニンニク他)草花(サルビア・マリーゴールド・ペチュニア・各種観葉植物他)などの販売を行いました。生徒の栽培した農産物を市場の流通価格より安く秩父地域の方々に提供しました。
今年は生徒11名で行い、お客様とコミュニケーションを取りながら行いました。色々な品種の農産物があり、お客様には「珍しい」・「安い」の言葉をいただき好評で大量に購入される方も多数いらっしゃいました。