フードデザイン科の日誌
3年生最後の調理実習
3年生最後の実習では、ぶりを1匹卸して「ぶり大根」「ブリの照り焼き」を作りました。
魚を卸すのは慣れている3年生ですが、10キロもの魚を見たり、卸したりするのはさすがに初めてでした。頭を割るのにも苦戦しながら、真剣に取り組み、作業工程が進み、完成に近づくと自然と生徒たちから歓声が上がりました。
包丁研ぎ実習
1年生・2年生で包丁研ぎの実習を行いました。
実習では講師の先生より、包丁の特徴や研ぎ方を学び、角度などに注意しながら真剣に包丁研ぎに取り組むことができました。
包丁は定期的に研ぐことによって切れ味が良くなり、スムーズに調理することができるので、道具の手入れも大切な勉強の一つです。
2学期終了
色々な行事が盛りだくさんの「2学期」が終了しました。
フードデザイン科の授業は、多くの体験で成り立ちます。
3年生は、献立作成から調理まで、自分たちでこだわって企画した「お弁当」を販売を行ったり、丸ごとの鳥をさばいて「クリスマス料理」を作ったりしました。
2年生は、食物調理技術検定「2級」に全員が合格しました。
1年生は、野菜の収穫から料理までをトータルで考えるという体験を通じて「調理」を考えるように、農業科の御支援をいただきながら学ぶことができました。
各学年ともに、日々の学習や学校行事を通して、一段と成長できた2学期でした。
フードデザイン科「2022 学科だより」の掲載について
今年度、フードデザイン科の在学生たちが分担して作成した「2022 学科だより」を掲載します。県内に3つしかない調理師免許をとれる特別な学科に所属する生徒たちは、自らの将来に向け、毎日一生懸命頑張っています。その活動の様子をお知らせするものですので、保護者の皆様には是非ご覧いただければと思います。
【今年度発行】
5月号 .pdf
7月号 .pdf
10月号 .pdf
12月号 .pdf