日誌

秩父農工科学日誌

食品化学科まつり

食品化学科3年生が学習成果発表のひとつとして、校内販売を行いました。

手打ちそば・ふろふき大根・プリン・クッキー・パンなど、これまで実習で作った食品を取り揃え、職員や下級生に販売しました。

どの食品も試作を重ねたもので、見た目も良く、味も美味しく出来上がっていました。来年度は、一般の方にもご賞味いただきたいと思います。

秋の和食弁当

13日金曜日、フードデザイン科3年生の集団調理の授業では「秋の和食弁当」を120食作り、職員向けに販売したり、2年生に試食してもらったりしました。何度も試作を重ね、秋らしいお弁当に仕上げることができました。

<お品書き>

さつま芋ご飯・鯖の竜田揚げ・厚焼き玉子・筑前煮・ほうれん草の胡麻和え・柿

 

 

 

第116回体育祭

11月11日(水)快晴のなか、第116回体育祭を行いました。コロナ禍により全生徒一同による学校行事は、本年度初めてとなりました。自宅待機中に課題とした縄跳を種目に取り入れるなど、例年とは違った内容での実施となりました。準備を含め生徒はとても良く動き、スムーズに進行しました。また、生徒の笑顔がたくさん見れて、とても楽しい1日となりました。

 
 
 
 
 

スダチとカボスの収穫、販売

スダチとカボスの収穫、販売を行いました。トゲに注意しながら収穫を行いましたが、時々ぶつかってしまう生徒もいました。それでも生徒達は楽しそうに収穫をしました。

収穫したスダチとカボスは校内及び学校近隣の方に販売を行いました。

シクラメンの葉ぐみ作業

11月4日(水) 2年生・総合実習(草花)

冬の花といえば? 何を思い出しますか??

冬を代表する花の一つに“シクラメン”があります。以前は、シクラメンと言えば花の色は「赤」が中心でしたが、最近ではピンクや白、そして花びらの形も様々な品種が出回っています。今日の実習では、葉の位置を調整して株の中心に花が上がりやすいように葉ぐみを行いました。