日誌

秩父農工科学日誌

タマネギの植え付け

11月2日(月)

3年生・総合実習でタマネギの植え付けを行いました。写真の苗は、まだまだ小さいですが、冬の寒さを超えて収穫時期の6月には大きなタマネギとなります。

サツマイモ掘り

10月29日(木)

2年生の栽培技術でサツマイモの収穫をしました。

農工の圃場の土は、サツマイモ栽培にはあまり適していません。そこで授業では、さまざまな工夫をして通常よりも高めの高うね栽培にしています。

チャレンジショップ

10月30日(金)

 毎週、月・水・金曜日の放課後に営業している、農工チャレンジ ショップでは、収穫の秋! 味覚の秋! 農業科や森林科学科の学習成果物が販売されています。収穫の最盛期となったカボス、スダチは、焼いた秋刀魚のお供に最適です。また森林科学科の課題研究・製炭班が学校内で製造した木炭も大好評です。

学校農業クラブ県大会出場

   埼玉県学校農業クラブ県大会が10月28日(水)、埼玉県立熊谷農業高校にて開催されました。

 本校からは、意見発表の部に3名が出場して、日頃の農業クラブの活動を通じて学んだことや、農業や環境、食文化に関する思いを発表しました。

 残念ながら上位入賞にはなりませんでしたが、他の農業高校の生徒たちの学習の成果を知り、今後の学習に活かす貴重な機会となりました。

 

120周年植樹場所の管理

120周年記念で植樹したミツバツツジの周りを農業科2年生の総合実習を使って除草作業を行いました。

クラス全員足場の悪い場所で一生懸命汗を流しながら120年の重みを感じながら除草を頑張りました。

来年もきれいな花が咲くのを楽しみにしています。