日誌

山岳部 道迷い山行


かすかな踏み跡を見つける

 12月17日に、山岳部が日帰りで、道迷い山行に行ってきました。道迷い山行とは、道標が完備していなかったり道が不明瞭なコースを、地図とコンパスを駆使して歩くという、地図読み練習山行です。
 例年、武州日野駅から小鹿野警察前へ抜ける品刕山地を歩いていましたが、今年はときがわ町から高山不動に登り、三社峠を越えて西吾野駅に下山するコースを歩きました。
 ひどい道迷いをすることなく、予定したコースを予定していた時間通りに歩くことができました。


(生徒の感想)
 1年生は初めての道迷い山行でした。地図を読み、ルートを確認しながら山に登り、道に迷わず無事に山行を終えることができました。(1年 N・W)