日誌

【食品化学科】マドレーヌとジャムでふれあい体験

 平成30年7月27日金曜日、本校食品化学科棟に小学生11名とその保護者が来校して、生徒25名とマドレーヌづくりとジャムづくりを通して、「ふれあい体験」をしました。最初はお互いに緊張していたようですが、時間が経つに従って、小学生と高校生が各製造工程で言葉を交わしながら交流を深めていきました。
 持ち帰ったマドレーヌといちごジャムの味はどうだったでしょうか。買ったものと自分で作ったものの違いを感じてくれれば幸いです。

 <小学生の感想から>
 マドレーヌは、はじめてつくったけど、高校生のお兄さんがやさしくおしえてくれたので、上手にできてよかったです。ジャム作りも、ジャムをまぜたり、ビンにいれられてよかった。家にかえったら、はやく食べてみたいです。楽しく参加できてよかったです。

 <保護者の感想から>
 男の子の参加ということで、不安がありましたが、本人も楽しんでくれた様でよかったです。意外にも、教えてくださる高校生が男の子が多くて驚きました。しっかり教えて頂いてありがとうございました。

 <高校生の感想から>
 普段ではあまり小学生とお菓子を作ることはないので、お話をしながら楽しく実習ができました。小学生にとっては泡立て器を使うのも大変で、早く混ぜないといけないけどそれができない。だけど手伝ったら自分で作ったという実感が薄れ、ダメだったのかなと考えてしまうかもしれない、と悩みながらの実習でした。

材料を混ぜて シェル型に流し込む
              材料を混ぜて                                          シェル型に流し込む

ジャムの説明中 ジャムびんに流し込む
              ジャム製造の説明中                                 ジャムびんに流し込む