日誌

秩父特支×秩父農工コラボ企画「ひまわり絆プロジェクト」

11月10日(月)秩父警察にて交通安全啓発のためのひまわり種 共同配布を実施してきました。

この「ひまわり絆プロジェクト」とは

平成23年、京都府内で交通事故により亡くなった男の子(当時4歳)が生前大切に育てていたひまわりの種をご遺族から引き継ぎ、「命の尊さ」を広める活動として始まりました。全国各地へひまわりの種を届け、人々の心に「命の大切さ」や「交通安全意識」を啓発するとともに、被害者支援への理解を深めることを目的としています。

3年前から秩父特別支援学校で取り組んでいましたが、秩父特別支援学校内の栽培スペースの制約や、栽培中の病害発生により採種量が不安定となる課題があり専門的知見を有する埼玉県立秩父農工科学高等学校 農業科が栽培の依頼を受け、今年度のコラボレーションが実現しました。今年度初めて両校が一緒に交通安全推進活動を行い、共生社会の実現に資する学び合い・交流の場となりました。