【フードデザイン科】-小学生と高校生のふれあい体験-
フードデザイン科では8月8日、「小学生と高校生のふれあい体験」を開催しました。
21名の小学生と保護者の方にご参加いただき、「ステンドグラスクッキー」を高校生と一緒に作りました。
はじめは小学生も高校生もお互いに緊張気味でしたが、作業をしているうちに楽しそうな会話が聞こえてきました。
好きな抜き型でクッキーを作り、飴玉を入れてオーブンで温めると・・・
オリジナリティあふれる「ステンドグラスクッキー」の完成です。ラッピングしてお持ち帰りいただきました。
【小学生のご感想】
「作り方を教わったので、家でもやってみたいと思いました」「クッキーを作るのは初めてだったけど高校生が優しく、丁寧に教えてくれたのでとっても楽しく作ることができました」「きれいにかわいくできてよかったです」
【保護者のご感想】
「楽しく参加させていただきました。高校生のみなさんがとても親しみやすく、子どもたちも緊張せずできた様です。」「飴を使うことに親子でビックリしました。家に帰ってもう一度子どもと一緒に作ってみようと思います」「普段あまり調理をしないのでとても良い経験になりました」
【高校生の感想】
「卒業後の進路についてなど、保護者の方も積極的に話しかけてくださった。」「小学生に教えるのは言葉を考えながらだったので少し大変でしたが、とても楽しかったです。」「小学生と一緒にクッキーを作るのはいつもの授業と違うところがあって楽しかった。とても良い体験だった。」
高校生にとっても大変貴重な経験となりました。小学生と保護者の皆様、ありがとうございました。