【報告②】仙台育英の須江監督の素晴らしいお話が聞けました!
今日は大会第2日、カメイアリーナ仙台(仙台市体育館)で記念講演がありました。前日甲子園から戻ったばかり、疲れていらっしゃったでしょうが、ありがたいことに、須江監督ご本人が駆けつけてくれました。
とにかく「話がうまく、論理的、説得力もある…」正直、そのすごさに脱帽しました。私がこれまで聞いた講演の中で、最高であったと感じます。多くの参加者もそう思ったことでしょう。
監督は、埼玉県比企郡鳩山町で育ち、甲子園を目指し、仙台育英高校に進学しました。「入部2日目」で、野球の技術の差を見せつけられ、2年生の秋からグランドマネージャー(学生コーチ)となりました。普通の高校生なら挫折と感じるはずなのに、監督は「何者でもない自分にポジションをあたえてもらえた」とおっしゃっていました。もうその時点で人間性が違う。監督の話に引き込まれ、必死にメモを取りました。農工科学の先生方にも聞かせたかったです。(監督の写真を撮るのがNGであったことが残念…)早速、著書「伝わる言葉。失敗から学んだ言葉たち」を読もうと思います。
全日程を終了して、無事埼玉に帰ってきました。全国大会参加の成果を学校に還元するよう努めたいと思います。