日誌

2018年8月の記事一覧

初秋合宿

8月22~23日(水・木)に初秋合宿として谷川岳へ行ってきました。
3年生が夏合宿で引退し、今回から1、2年生での活動となりました。

初日は残暑の厳しい中歩きましたが、前回の夏合宿を踏破した部員にとっては暑さもザックの重さも全くものともせずに登山を行っていました。
2日目の前半はガスの中、後半は強風の中を歩き、山の天気の厳しさを身をもって体感することができました。

□山域名:谷川岳
□行動記録
8月22日
大野原=====寄居=====高崎=====水上=====土樽
5:22発  5:53着  6:50着  8:17着  8:42着
       6:09発  7:12発  8:24発

土樽・・・・・林道終点・・・・・東俣沢分岐・・・・・・蓬ヒュッテ(幕営)
8:55発  9:50着    10:40着     13:00着
       10:00発   11:00発


8月23日
蓬ヒュッテ・・・・・・武能岳・・・・・・茂倉岳・・・・・・一ノ倉岳
4:25発     5:15着     7:40着    8:20着
          5:20発     7:50発    8:30発  

オキノ耳・・・・・・トマノ耳・・・・・肩の小屋・・・・・・土合口駅
9:20着     9:40     9:45着     12:50着
9:25発              10:00発

土合口駅==(バス)==水上駅=====寄居(解散)
13:20      13:50着   16:29着
           14:20発


幕営地からの風景。尾根に出ると爽やかな空気に包まれ、真夏であることを忘れそうでした。


幕営地(蓬ヒュッテ)からの夕焼け。


日付が変わるころから天気が悪くなり、2日目のスタートは曇りの中を歩きました。


次第にガスは晴れ、眺めの良い稜線を歩く。

茂倉岳の山頂にて。



茂倉岳から一ノ倉岳への稜線は特に風が強く、まっすぐ立って歩くのが困難でした。


トマノ耳にて、谷川岳の頂ではガスに覆われていました。

夏山合宿

8月3~6日(金~月)に夏山合宿として八ヶ岳へ行ってきました。

期間中は天候にも恵まれ、行動中は雨に降られることなく山を登ることができました。また今回で3年生は現役最後の登山ともあり山でのノウハウを下級生に教え、下級生も先輩の姿を見習いながら山での生活を送っていました。

□山域名:八ヶ岳
□行動記録
8月3日(金)
西武秩父駅====東飯能====八王子====茅野======竜源橋
5:02発   5:46着   6:24着  9:23着   11:07着
        5:51発   6:35発  9:35発

竜源橋・・・・・・双子池キャンプ場(幕営)
11:20発   14:10着


8月4日(土)
双子池キャンプ場・・・・・天狗の露地・・・・・北横岳・・・・・
3:45発        5:00着    7:10着  
             5:10発    7:20発

麦草ヒュッテ・・・・・丸山・・・・・中山・・・・・・黒百合ヒュッテ(幕営)
10:10着   11:10着  12:25着   13:10着
10:20発   11:20発  12:35発    


8月5日(日)
黒百合ヒュッテ・・・・・天狗岳・・・・・根石岳・・・・・ヒュッテ夏沢・・・
3:40発      5:10着   6:00着    6:45着
           5:17発   6:07発    6:55発

硫黄岳・・・・・・横岳・・・・・・赤岳・・・・・・行者小屋(幕営)
9:10着   9:10着   11:03着   14:05着
9:25発   9:25発   11:15発


8月6日(月)
行者小屋・・・・・・美濃戸口===茅野駅===西武秩父(解散)
4:57発    7:40着         16:30


穏やかで鏡のような湖面の双子池キャンプ場。
本来は湖畔の砂浜に泊まれるのだが、先日の台風で湖畔のテントエリアが水没しており森の中で幕営をしました。


日が暮れると天の川が見られました。
また火星が十数年ぶりに最接近しており、強い輝きは湖面に映り神秘的でした。


横岳への登り。
終始大きな石があり、足場の悪い道が続きました。


北横岳にて。


2日目最初のピーク天狗岳にて。


天狗岳から南下する尾根道。
森林限界を超えて荒涼とした景色が続く。


下界では見られない景色を楽しむ部員。


硫黄岳への登り。
今までの足場とは違い、皿状の石が足元を覆っており落石させないように気を付けながら歩く。


硫黄岳のダイナミックな爆裂火口。


硫黄岳山頂にて。
この日は写真中央の赤岳まで行かなくてはならない。


下り道は気が抜けやすいので、危険個所では部員同士声を掛け合いながら歩く。


荒涼とした稜線に慎ましくも力強く咲いていたコマクサ。


急傾斜地では鎖や階段を使う場所も何ヶ所かあった。



1日10時間近くので体力と集中力が不可欠であるが、日々の練習の成果もあり今回は、バテる者はいなかった。また写真のように険しい場所もあったが、誰一人大きなケガをすることなく通過することができた。



赤岳山頂にて。
山頂では自分たちが来た道を
雄大な景色を堪能することができました。