日誌

2016年1月の記事一覧

第一種電気工事士試験「合格証書」授与式

本日昼休み、校長室にて第一種電気工事士試験に合格した電気システム科2年生2名に「合格証書」を校長先生より授与していただきました。
第一種電気工事士試験は全国の合格率約30%の難度の高い国家試験です。
第一種電気工事士になると、
① 一般用電気工作物及び自家用電気工作物(500kw未満)の電気工事の作業に従事することができます。
② 自家用電気工作物のうち最大電力500kw未満の需要設備を有する事業場などに従事している場合、事業主が産業保安監督部長に当該事業場の電気主任技術者として選任許可申請の手続きを行い、許可が得られれば電気主任技術者となることができます。
ただし、免状を取得するには、経済産業省令で定める電気に関する工事の実務経験(5年以上)を有する必要があります。
このことから電気システム科では将来、「電気工事業」に就職を希望する生徒に受験指導しています。

工業部1年生「一日大学体験」

1月27日(水)に電気システム科1年生・機械システム科1年生が日本工業大学にて、一日大学体験をしてきました。
この大学体験は進路指導の一環として、大学の講義の受講、施設見学等、大学の雰囲気に触れることにより、進路意識の高揚や学習意欲向上をはかるために毎年計画しています。
当日はオシロスコープを使った模擬授業や工業技術博物館の見学、学食を初めて利用したりと、一日有意義な時間を過ごしてきました。

電気工事講習会 ~この街は電気がささえています~

さる1月23日(土)に電気系学科1年生を対象とした「電気工事講習会」がありました。
本校から4名の生徒が参加し、(一社)埼玉県電業協会のプロの技術者から電気工事の基礎・基本を教えていただきました。
生活・ライフラインを支える電気を安定的に供給することは、ますます重要になっています。
これからも社会から求められる電気技術者を育成していくことが電気システム科の使命だと感じる一日でした。

3学年 着こなしセミナー





 3学年で着こなしセミナーが行われました。紳士服店から先生をお招きして、入社式・入学式、フォーマルな場面や結婚式など、さまざまな場面でのスーツや礼服の使い分け、それぞれの服を着こなす際の注意点など、4月からの生活に役に立つお話をしていただきました。
 学年から2名の生徒に、格好良いモデルとして登場してもらいました。