日誌

2018年7月の記事一覧

【電気システム科】「小学生と高校生のふれあい体験」

7月27日(金)「電気でアイスクリーム、パンをつくろう」のふれあい体験を実施しました。

ペルチェ素子を利用した、温度測定を実施して、その原理で牛乳からアイスクリームを作りました。また、牛乳パックを利用した電気パンを作りました。両方の実験ではデータ整理にパソコンを使用して行いました。少しでも電気に興味も持っていただけたなら幸いです。来年も多くの小学生の参加をお待ちしております。


『小学生の感想から』

「ぼくは電気でパンやアイスクリームなどが作れると思いませんでした。でも今日きちょうな体験をさせてもらって、電気のことをもっとしりたいなと思いました。今日はわかりやすくおしえてくれてありがとうございました。とてもたのしかったです。」

「温度をはかったり、パソコンをさわったりして楽しかったです。最後はパンとアイスが食べられてよかったです。また、参加したいです。」

保護者の感想から』

「始め緊張していた子供の顔がみるみる楽しそうな顔に変わっていくのを目のあたりにして嬉しかったです。有難うございました。」

「不思議な事ばかりの実験で、とても楽しかったです。担当してくれた高校生も優しく色々教えてくれました。この実験を通して、電気の事に興味を持ってくれたら、子供のためになるので参加して良かったです。有難うございました。」
  

森林科学科1年生 樹木採集実習

       
  7月27日(金)東京大学秩父演習林にて1年生の樹木採集実習を実施しました。イヌブナ・  
  ツガ・イタヤカエデ・モミなど50種類の樹木を採取し、標本を作製します。

宇都宮大学でDNA鑑定

 平成30年7月25日、本校食品化学科2年生3名は、埼玉県のサイエンスアカデミー事業に参加し、宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターでイネのDNA鑑定に挑戦しました。
 当日は、熊谷駅南口で熊谷農業高校の生徒6名と合流して、マイクロバスに乗り込みました。さらに羽生駅で羽生実業高校の生徒3名、杉戸農業高校の生徒1名を乗せて計13名で宇都宮大学を目指しました。
 宇都宮大学では、埼玉県産の「コシヒカリ」と「彩のかがやき」のDNAをPCR法で増幅させ、電気泳動でバンドを比較しました。同様の手法で、銘柄偽装も見破れるそうです。
 夏秋農学部長、松田教授、児玉准教授と修士課程のTA3名の先生方に、懇切丁寧なご指導をいただき、充実した1日を過ごすことができました。宇都宮大学のみなさま、本当にありがとうございました。

葉をすりつぶす マイクロピペットで慎重に 
      葉をすりつぶす       マイクロピペットで慎重に
小さな穴にそっと落とす ゆうだい21をおみやげに
     小さな穴にそっと落とす         「ゆうだい21」をおみやげに
大学の先生方と
         大学の先生方と

【図書部】人形劇ボランティア

 7月24日(火)、図書部員25名が永田保育所を訪問し、園児に人形劇を披露しました。演目は、「三匹の子ぶた」と「グリとグラ」。水遊びを終えたばかりの子どもたちは、とても元気があり、大きな声であいさつをしてくれました。劇が始まると、しーんと静まり返って、真剣に人形劇に見入っていました。最後に、子どもたちと高校生が一緒になって「森のくまさん」を歌いました。とても楽しいひと時でした。
 

メロン収穫

農業科3年生・野菜専攻生の育てたメロンを収穫しました。

4月中旬に苗を植え付け、朝早くの人工授粉、側枝(脇芽)を取ったり、暑い中の実習を経て生徒はメロン栽培の技術や大変さ知るとともに忍耐力や植物に対する優しさを身につけることができました。


中には2kgを超える大きなメロンを収穫することができました。(2.2kg)
また、収穫したメロンは販売実習で大盛況のうちに完売することができました。