2018年8月の記事一覧
山岳部日記更新しました。
文化祭に向けて
文化祭に向けて美味しく、大きくなるよう管理していきます。
【食品化学科】全国高校生そば打ち選手権大会、個人と団体で全国三位
https://www.atpress.ne.jp/news/161318 @Press
https://www.nichimen.or.jp/sobasannpo/sobasannpo_2018/ そばの散歩道
上段左2名は、昨年度の団体出場メンバー
ご指導いただきました、本校OBでそば道場「恒持庵」の坂本始喜様、そば打ち名人森下富三郎様、本当にありがとうございました。
【全科】体験入学を実施いたしました
8月17日(金)に農業科・電気システム科・ライフデザイン科、8月21日(火)に森林科学科・フードデザイン科、8月22日(水)に食品化学科・機械システム科の体験入学を実施しました。
参加中学生は、総勢559名、参加いただいた学科のすべてを体験・見学いただくことはできなかったと思いますが、進路実現に向けての参考になれば幸いです。ご参加いただきありがとうございました。
今後は10月20日(土)に第2回学校見学説明会を、11月14日(水)に個別進学相談会を予定しています。随時、ホームページ等でご案内いたしますので是非ご参加ください。
【農業科】
・建設機械の基本操作 ・無菌操作体験 ・草花の鉢あげ
【電気システム科】
・テーブルタップの製作 ・燃料電池と電気パン ・電子ルーレットの製作
【ライフデザイン科】
・保育の模擬授業 ・パソコンでカード制作 ・手芸小物の制作
【森林科学科】
・葉脈標本の制作 ・測量体験 ・チェンソー体験
【フードデザイン科】
・ステンドグラスクッキーを作ってみよう
【食品化学科】
・おいしい水を見分けられるかな? ・微生物の観察 ・食品成分の実験
【機械システム科】
・鋼材の切削加工 ・日常点検作業 ・ネームプレートの加工 ・レゴを使って制御してみよう
【電気システム科】おもちゃなおし隊 大盛況でした
初めての試みでしたので、果たしてお客様がいらっしゃるかどうか不安でいっぱいでした。
いざ、店を開けてみると、幼稚園、保育園、小学校に配布したチラシを見てやってきましたという子どもたちと保護者の方で店内がいっぱいになるほど大盛況でした。
とても気に入っていたのに動かなくなってしまったおもちゃ。電気システム科の3年生7人が額に汗しながら懸命に原因を探ったり、修理をするそばで、真剣にみつめる子どもたちのまなざし。7人の生徒は、何としても直して返してあげようと必死で取り組んでいました。
2日間で「チャレンジショップ」を訪れたお客様は約50組。修理をさせていただいたおもちゃは約100点。部品がなくなってしまったりで修理できなかったおもちゃもありましたが、ほとんどのおもちゃが再び動くようになりました。子どもたちの嬉しそうな笑顔に、やってよかったと参加した生徒全員が満足感を得ることができた2日間でした。
【フードデザイン科】-小学生と高校生のふれあい体験-
フードデザイン科では8月8日、「小学生と高校生のふれあい体験」を開催しました。
21名の小学生と保護者の方にご参加いただき、「ステンドグラスクッキー」を高校生と一緒に作りました。
はじめは小学生も高校生もお互いに緊張気味でしたが、作業をしているうちに楽しそうな会話が聞こえてきました。
好きな抜き型でクッキーを作り、飴玉を入れてオーブンで温めると・・・
オリジナリティあふれる「ステンドグラスクッキー」の完成です。ラッピングしてお持ち帰りいただきました。
【小学生のご感想】
「作り方を教わったので、家でもやってみたいと思いました」「クッキーを作るのは初めてだったけど高校生が優しく、丁寧に教えてくれたのでとっても楽しく作ることができました」「きれいにかわいくできてよかったです」
【保護者のご感想】
「楽しく参加させていただきました。高校生のみなさんがとても親しみやすく、子どもたちも緊張せずできた様です。」「飴を使うことに親子でビックリしました。家に帰ってもう一度子どもと一緒に作ってみようと思います」「普段あまり調理をしないのでとても良い経験になりました」
【高校生の感想】
「卒業後の進路についてなど、保護者の方も積極的に話しかけてくださった。」「小学生に教えるのは言葉を考えながらだったので少し大変でしたが、とても楽しかったです。」「小学生と一緒にクッキーを作るのはいつもの授業と違うところがあって楽しかった。とても良い体験だった。」
高校生にとっても大変貴重な経験となりました。小学生と保護者の皆様、ありがとうございました。
【電気システム科】おもちゃなおし隊
おもちゃなおし隊ポスター.pdf
【電気システム科】第10回全国鉄道模型展コンテスト参加
8月4日(土)・5日(日)の2日間、東京ビックサイトにおいて「鉄道模型コンテスト2018」が開催され、電気システム科課題研究鉄道班が参加しました。鉄道模型コンテストは高校生や各種団体の製作発表を中心とした参加・体験形のイベントで、「創造する楽しみ」を通じて、交流の輪が広がる、鉄道模型を楽しむための夏の祭典です。「第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト」では、144校から多種多様な鉄道模型のジオラマが集結。今年度のコンセプトはリニューアルされた「西武秩父駅」を製作しました。
当日会場でご覧いただけなかった方に朗報。8月18日・19日武蔵浦和コミュニティーセンターにおいて「埼玉学生鉄道模型展in武蔵浦和」が開催され、コンテストに出展した県内のジオラマをつなげて電車が走ります。ご興味がありましたらぜひ足をお運びください。
【食品化学科】マドレーヌとジャムでふれあい体験
持ち帰ったマドレーヌといちごジャムの味はどうだったでしょうか。買ったものと自分で作ったものの違いを感じてくれれば幸いです。
<小学生の感想から>
マドレーヌは、はじめてつくったけど、高校生のお兄さんがやさしくおしえてくれたので、上手にできてよかったです。ジャム作りも、ジャムをまぜたり、ビンにいれられてよかった。家にかえったら、はやく食べてみたいです。楽しく参加できてよかったです。
<保護者の感想から>
男の子の参加ということで、不安がありましたが、本人も楽しんでくれた様でよかったです。意外にも、教えてくださる高校生が男の子が多くて驚きました。しっかり教えて頂いてありがとうございました。
<高校生の感想から>
普段ではあまり小学生とお菓子を作ることはないので、お話をしながら楽しく実習ができました。小学生にとっては泡立て器を使うのも大変で、早く混ぜないといけないけどそれができない。だけど手伝ったら自分で作ったという実感が薄れ、ダメだったのかなと考えてしまうかもしれない、と悩みながらの実習でした。
材料を混ぜて シェル型に流し込む
ジャム製造の説明中 ジャムびんに流し込む