日誌

2020年12月の記事一覧

秩父サイエンスアカデミーで研究発表してきました

 12月26日、秩父看護専門学校4階講堂で開催された、2020秩父サイエンスアカデミーで、食品化学科3年生4名が「第3のみつ」機能性成分の研究という題目で発表しました。

みつの採取工程は

<みつの採取工程は>

グラフの説明中

<グラフの説明中>

 秩父サイエンスアカデミーは3回目の開催。主催は日本薬科大学・秩父樹液生産協同組合・特定非営利法人秩父百年の森・特定非営利法人NPUサイエンスアカデミア(NPU:日本薬科大学の略称)。本校は毎年継続研究経過を発表しています。

いよいよ質疑応答

<いよいよ質疑応答>

堂々と回答

<的確に答える>

 全ての発表が終わって、質疑応答が始まりました。どのような質問が来るか不安な4名でしたが、最も聞いてほしかった質問が出てきて見事に回答することができて、ほっとした面持ちでした。

日本薬科大学HPでのニュース

 https://www.nichiyaku.ac.jp/news/10028/

日本薬科大学でGC-MSを体験してきました

 12月25日、日本薬科大学で食品化学科3年生4名が、GC-MSを使っての油分析を体験してきました。

説明を聴く

<説明をよく聴く>

ケン化の観察

<ケン化反応の観察中>

 GC-MSとは、ガスクロマトグラフ質量分析計の事で、揮発性の混合物から各成分を分離して物質名を特定できる分析機器です。

上層だけを残す

<油を含む層を分離中>

GC-MSで同定

<いよいよGC-MSで同定>

 科捜研で行われているような分析試料の設定で、4名の生徒は興味津々。新しい世界の扉が開いたようです。

生薬サンプルに見入ってしまう

<生薬サンプルに見入っている4人>

 三熊先生をはじめ、日本薬科大学の先生方、本当にありがとうございました。

日本薬科大学HPの同記事

https://www.nichiyaku.ac.jp/news/10015/

2学期が終わりました

2学期の終了にあたり、全校で一堂に集まることが難しいため、放送による終業式のあと、部活動大会やコンテスト入賞者への表彰式を校長室で行いました。

新型ウイルス対策のため、冬休みの部活動が原則禁止となったり、3学期当初の1月8日から15日は、9時30分登校、短縮授業となります。

まだまだ、色々な場面で制限のある行動が求められます。以前のような高校生活が送れるように対応していきましょう。

AMB48

第63回埼玉県高校美術展にて、立体の部 ”優秀賞” となった、美術部の作品『AMB48』を校内公開しています。

疫病除けのご利益があると云われる「アマビエ」を48体、陶器彫刻して製作、フォトスポットとなるように展示しています。

作品を撮影してお守りにできたり、展示後は抽選でプレゼントすることを計画しています。

手づくりジャムの特別販売

食品化学科で生産・販売している手づくりジャムが、埼玉県立歴史と民俗の博物館で行われる特別展で、展示・販売されることとなりました。

特別展『銘仙』埼玉県立歴史と民俗博物館(さいたま市)

令和3年1月2日(土)~2月14日(日)

本校の手づくりジャムは、特別展コラボレーションとして特別販売のほか、館内「カフェパティオ」にて、パンケーキに添えて、特別提供販売されます。