日誌

2020年9月の記事一覧

「 プログラムをチェック! 」

 

 

 

 

 

 9月23日(水)、2年生がCNC旋盤のオートプログラミングの実習を行いました。加工したい形状を入力しいくつかのボタンを操作すると機械で加工するためのプログラムが自動で作製されます。作製されたプログラムに不都合がないか描画により確認しています。「操作ボタンがたくさんあってむずかしい所もありましたが、だんだん慣れて楽しくなりました。」

 

 

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「 完成が楽しみです !!! 」

 

 

 

 

 

 9月8日(火)、1年生が工業技術基礎で「ちり取り」を製作しました。生徒に感想を聞きました。「ちり取りの取手を付けるために、初めて溶接をしました。とても怖かったです。でも上手くできたので良かったです。完成が楽しみです。」残暑が厳しいですが一生懸命取り組んでいました。もう少しで完成です。

 

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「 加工精度の良い体験をしました。 」

 8月27日(木)、9月3日(木)に行われた課題研究の時、「これを見て下さい。」と生徒が作成した作品を差し出しました。

上と下の2つの部品に分かれています。上の部品を上側に引っ張り上げます(写真左)。そして手を放します。上の部品は自重でゆっくりゆっくり下りて行きます(写真右)。

加工がうまく行くとスキマが少なくなり、なかの空気が静かに抜けゆっくり下りることになります。「精度よく加工するのはむずかしいのによく頑張ったね!!」いい体験をしたことも話しました。

  

 

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「 設備が整っています。 」 

 9月2日(水)、2年生の機械システム実習でアルミニウム合金をフライス盤とモデリングマシンで切削しました。イチョウの葉をデザインした本校の校章を彫り込こみました。作業した生徒に感想を聞きました。「設備が整っていていろいろなことが学べて良いです。」「むずかしいが、優しく教えてもらえて良かったです。」

 

 

 

 

 

 

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「 金属の板が、ハサミで切れる? 」

 9月1日(火)、1年生が工業技術基礎の実習に臨みました。今日から新しいテーマの実習を始まり、「ちり取りの製作」の実習が行われました。厚さ0.5mmのガルバリウム鋼板に線を描き入れ、金切バサミで切ることがおもな授業の内容でした。授業の終わりにこれらを体験した生徒が「金属の板がハサミで切れるなんてびっくりしました。」「金属の板に線を描き入れるのに力が必要で手が痛かったです。」と感想を寄せてくれました。生徒達は新しい体験に一生懸命取り組んでいました。

 

 

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