2018年8月の記事一覧
【フードデザイン科】-小学生と高校生のふれあい体験-
フードデザイン科では8月8日、「小学生と高校生のふれあい体験」を開催しました。
21名の小学生と保護者の方にご参加いただき、「ステンドグラスクッキー」を高校生と一緒に作りました。
はじめは小学生も高校生もお互いに緊張気味でしたが、作業をしているうちに楽しそうな会話が聞こえてきました。
好きな抜き型でクッキーを作り、飴玉を入れてオーブンで温めると・・・
オリジナリティあふれる「ステンドグラスクッキー」の完成です。ラッピングしてお持ち帰りいただきました。
【小学生のご感想】
「作り方を教わったので、家でもやってみたいと思いました」「クッキーを作るのは初めてだったけど高校生が優しく、丁寧に教えてくれたのでとっても楽しく作ることができました」「きれいにかわいくできてよかったです」
【保護者のご感想】
「楽しく参加させていただきました。高校生のみなさんがとても親しみやすく、子どもたちも緊張せずできた様です。」「飴を使うことに親子でビックリしました。家に帰ってもう一度子どもと一緒に作ってみようと思います」「普段あまり調理をしないのでとても良い経験になりました」
【高校生の感想】
「卒業後の進路についてなど、保護者の方も積極的に話しかけてくださった。」「小学生に教えるのは言葉を考えながらだったので少し大変でしたが、とても楽しかったです。」「小学生と一緒にクッキーを作るのはいつもの授業と違うところがあって楽しかった。とても良い体験だった。」
高校生にとっても大変貴重な経験となりました。小学生と保護者の皆様、ありがとうございました。
【電気システム科】おもちゃなおし隊
おもちゃなおし隊ポスター.pdf
【電気システム科】第10回全国鉄道模型展コンテスト参加
8月4日(土)・5日(日)の2日間、東京ビックサイトにおいて「鉄道模型コンテスト2018」が開催され、電気システム科課題研究鉄道班が参加しました。鉄道模型コンテストは高校生や各種団体の製作発表を中心とした参加・体験形のイベントで、「創造する楽しみ」を通じて、交流の輪が広がる、鉄道模型を楽しむための夏の祭典です。「第10回全国高等学校鉄道模型コンテスト」では、144校から多種多様な鉄道模型のジオラマが集結。今年度のコンセプトはリニューアルされた「西武秩父駅」を製作しました。
当日会場でご覧いただけなかった方に朗報。8月18日・19日武蔵浦和コミュニティーセンターにおいて「埼玉学生鉄道模型展in武蔵浦和」が開催され、コンテストに出展した県内のジオラマをつなげて電車が走ります。ご興味がありましたらぜひ足をお運びください。
【食品化学科】マドレーヌとジャムでふれあい体験
持ち帰ったマドレーヌといちごジャムの味はどうだったでしょうか。買ったものと自分で作ったものの違いを感じてくれれば幸いです。
<小学生の感想から>
マドレーヌは、はじめてつくったけど、高校生のお兄さんがやさしくおしえてくれたので、上手にできてよかったです。ジャム作りも、ジャムをまぜたり、ビンにいれられてよかった。家にかえったら、はやく食べてみたいです。楽しく参加できてよかったです。
<保護者の感想から>
男の子の参加ということで、不安がありましたが、本人も楽しんでくれた様でよかったです。意外にも、教えてくださる高校生が男の子が多くて驚きました。しっかり教えて頂いてありがとうございました。
<高校生の感想から>
普段ではあまり小学生とお菓子を作ることはないので、お話をしながら楽しく実習ができました。小学生にとっては泡立て器を使うのも大変で、早く混ぜないといけないけどそれができない。だけど手伝ったら自分で作ったという実感が薄れ、ダメだったのかなと考えてしまうかもしれない、と悩みながらの実習でした。
材料を混ぜて シェル型に流し込む
ジャム製造の説明中 ジャムびんに流し込む